必要な材料

必要な材料




材料の種類と注意点


素材生地として、洋服、ハンカチーフ、スカーフ、着物、帯地、刺繍、絵画、革などを
ご用意ください。


お手持ちの素材生地が皮革ございますときは、まず当方にお送りください。材料の
コンディ ションによっては使用できない場合がございます。


汚れやシミのある素材はお送りくださる前にクリーニングをしてくださいますようお願い
申し上げます。また、長い間たたんだ状態になっているスカーフ、ハンカチーフ、帯、
着物生地等は、折れ曲がっている部分が糊付け後に筋となって残る事がございます。
充分にアイロンをおかけ下さいます様、 お願い申し上げます。



素材(生地)の面積の不足や傷、汚れにより、ご希望の絵柄の部位がお使いできない
こともございます。

素材(スカーフ・ハンカチ)の端にあるロゴマークやロゴネームは、デザイン縫製、準備
加工の都合でお使いできない場合があります。また、ロゴマーク、ロゴネームの部分
だけを切り取って使うことは出来ません。



シャツ、ブラウス、帯地、着物等の糸を解く作業が必要な場合、当方でお受けする事も
できますが、別途料金(\2000~)を頂く事になります。



材料のサイズについて

お気に入りの図柄の取り入れる面積サイズは、バッグの大きさを計ることから始まり
ます。 バッグの縦横奥行きのサイズはカタログ写真①カタログ写真②を参考に
してください。



スカーフ、ハンカチはサイズに問題ありませんが特別なサイズの場合は、 40センチ
以内にしてください。基本加工法Cではこの限りではありません。 このサイズで付属
部分のサイズを入れると十分な大きさになります。



新聞紙等で実際の大きさで図柄の出し方を考えて写真やコピーをとり、送ってくださる
と安心 です。基本的には表裏に見えるサイズに左右5センチずつ加算して下さる様、
お願い致し ます。



必要な材料の量(目安)
Sはスカーフ・サイズ、Hはハンカチのサイズ。
タイプ番号
ニックネーム
必要枚数
備考欄
1001
アルマ・タイプ
S1/H2
 
1002
アルマ・タイプ
S1/H2
 
1003
アルマ・タイプ
S1/H2
大判のハンカチは1枚
1021
ケリー・ビジネス
S1/H2
 
1041
ケりー・タイプL
S2/H2
ハンカチの大きさにより3枚
1042
ケりー・タイプM
S1/H2
 
1043
ケりー・タイプS
S1/H1
 
1044
ケりー・タイプSS
S1/H1
 
1051
レッスントートLL
S1/H2
 
1052
レッスントートL
S1/H2
 
1053
レッスントートM
S1/H2
 
1054
レッスントートS
H1
スカーフは余り布も可能
1061
バーキン・タイプL
S1/H2
 
1062
バーキン・タイプM
S1/H2
 
1063
バーキン・タイプS
S1/H2
 
1071
楕円バケツ・タイプM
S1/H2
 
1072
楕円バケツ・タイプS
S1/H2
ハンカチ大判1枚も柄により可能
1081
セカンド・バッグ
H1/H2
柄の大きさにより2枚使用
1091
L.V.タイプ・ルコ
S1/H2
柄によりスカーフ2枚の時あり
1092
L.V.タイプ・トートL
S1/H2
 
1093
L.V.タイプ・トートM
S1/H2
 
1101
グッチ・タイプ
S1/H2
 
1110
変形バーキン
S1/H1
 
1111
三編手トート
S1/H1
スカーフは1/2でも可
1120
アオリ型・天ファスナー
S1/H1
帯幅1/2でOK