有限会社ACAハセガワでは、貴女の為に世界で一つのハンドバッグをオーダーメイドで作り上げます。ARS樹脂、プラスチック、アルミニュウム以外の革・皮製品のあらゆる修理の相談に乗ります。

かばんとハンドバッグの事

皆さんが普段から、言いなれているカバン・かばん。バッグ、ハンドバッグには言葉の歴史があります。
この日本の言葉のさまざまな言葉の事情が有りました。この日本に紳士の物入れは”かばん”で良かったのですが。
当初は帆船でやってきた方々はトランク型の大きな型から、小型の物迄、大きな嚢物から肩掛け袋を持って来たのです。ルイヴィトンの歴史に有るようなものでご理解いただけるでしょう。


この方々が持ち込んだものが文明開化の日本では昔から旅行や日常使われていた兵庫県富岡周辺の柳行李の職人によって修理をされたり、新規の注文で生産されたり居てきました。この実物は博物館などで見られます。
まだご婦人は多くは有りません
 その後、明治維新後から安全になった日本は色々と貿易面や教育面、などあらゆる面でイギリス、フランス、アメリカなどから沢山の人々が来日し始めました。御用雇われの先生方も夫婦で到着し始めました。ハセガワの初代も含む日本の職人も目にするようになり洋式袋物を目にするようになりました。(図版1)二代目の五郎の奥さんである祖母霜から聞いた話ですが、色々な方々に紹介をお願して壊れたバッグ、不都合があるバッグを拝借して修理をさせてもらっていたとの事でした。

特に江戸タバコいれ職人、京都筥迫の職人が目にすることが多くなりました。金属の飾りを付けることが出来ましたから、口金付きの小型のまさに手提げバッグ=ハンドル付きバッグが出来始めました。ここから、ハンドバッグの歴史が始まります。