有限会社ACAハセガワでは、貴女の為に世界で一つのハンドバッグをオーダーメイドで作り上げます。ARS樹脂、プラスチック、アルミニュウム以外の革・皮製品のあらゆる修理の相談に乗ります。

ハンドバッグのオーダーメイドの価格が高くなるのは?

Q. オーダーメイドの価格高くなるのはどうして?

A. 一般にオーダーメイドという場合にはこの日本では三通りあります。メーカー、問屋、自社生産の小売店の既成型の素材、色のアレンジいわゆるセミ・オーダーメイドとかパターンオーダーメイド=昔はイ―ジ―オーダーと言っていました。香港あたりで一夜にしてホテルに届けますと広告が出ている物はこの代表的なものです。日本でも検索すると沢山出てきます。バーキンあり、ケリーバッグ在りです。明らかに普段生産している形だなとわかるものです。

正確に言えば一つだけ作る、フル オーダーがそれでしょう。参考にする原画・写真・スケッチがあるご注文、自分の希望の仕様を指定なされる場合をフルオーダー、カスタムメイド カスタムオーダーなどと表現します。この場合は無から有を作るわけです。

当然、製作時間はかかります。デザイン図から採寸、型紙お越し、荒裁ち、化粧裁ち、素材選定、手入れ、革裁ち、革漉き、馴らし揉みを含む準備工程、縫製開始(ミシン掛け、2~3種のミシンを使い分けなどなど、袋縫いの場合は返し工程などなど通算最低7時間、15~18時間は見なければなりません、難しいデザインですと20時間~見ます。必然的にコストは上がります。その分満足度は大きいものです。