ハセガワのハンドバッグ・ハンドバッグのハセガワ、貴女の為に世界で一つをオーダーメイドで作り上げます。ARS樹脂、プラスチック、アルミニュウム以外の革・皮製品のあらゆる修理の相談に乗ります。

同じ形で再生仕立て物

1960年台に大流行が始まったあおり型と呼ばれるハンドバッグです

この品物は長い事、使用していましたが、手入れをしていなかったため、擦れ傷が広がり白っぽくなってしまいましたです。原因は塗装仕上げの革でごく一般的な牛革です。
1960年の福岡岩田屋でご主人が一週間思案したのち、決断がつき、奥様に購入して下さったハンドバッグです。それから平成15年頃、御主人が他界され、残された奥様(祖母様)と生活を共にしていたお孫様方が成人し、お祖母様に何かプレゼントをすることを提案なさりました。お祖母様は御主人からの形見で至極使いやすいこのハンドバッグを欲しいとされましたが。お住まいからは近所の鞄やではどこの品物かわかる人がおらず。小判マークのハセガワマ\句を頼りにインターネットでハセガワを探しましたが。株式会社ハセガワはすでに看板を下ろし、検索するにヒットしない毎日をしばらく續ずけました。ようやく、ACAハセガワのページにヒットしたので株式会社ハセガワと関係があるかとお問い合わせをいただきました。




その結果、口金も革も新品で全く同じデザインでなかの.機能も全く同じにつくり直しできました。御婆様のオ萬木はひとしおだったそうです。