ハセガワのハンドバッグ・ハンドバッグのハセガワ、貴女の為に世界で一つをオーダーメイドで作り上げます。ARS樹脂、プラスチック、アルミニュウム以外の革・皮製品のあらゆる修理の相談に乗ります。

修理は意外とお高い理由

ハンドバッグ・鞄の故障、破損の修理代金はお店によってさまざまなお値段がありますね。その中でも修理をしてみると仕上げが職人さんの腕なのでしょうかまちまちで困ったこともあるのですね。意外と代金又は工賃ともいうのですが?こんなわけでこれも様々です。買ったお店以外だと断られたり、ブランド物などは5万円前後かかることもありますね。なんでなんでしょうね。

 その理由は国産品から、説明しましょうね。
 
 多くの場合品物を制作するブランド会社が製造していない場合、そして、国がばらばらになった事、特に、デザイン上、気をつけないと難しい品物はでも自分で手掛けたものは気楽に解体・手入れ、再構築までは出来るんですが他社の物、他者が制作したものはそれぞれに工程に個性が出るため気を余分に使うことから断ることが考えられるんだ。

 手作業は同じ型紙で裁断して組み立てて仕上げても仕上がったものが少しずつ違いが出てそれぞれが作った人の味が出るんだよ。(陶芸家の作品等と同じでね)エルメスなどはそこを重視しているのでシリアル番号(識別番号)を裏地の場所に記入しています。

 見積もりも自分が携わった物だとはっきりした値段が出せるけど、他店のものだと、はっきり幾らがですが言えず、お店に持っていくと当店で扱ったものではありませんので、難しいですねーーーとか、と慇懃に断られることが出てきます。

また最近は修理のお店が増えてきているので引き受けてはくれますが100点の修理になっていないことも増えています。

百貨店などは今のお店で扱っていない品物や取引を終わってしまった問屋の古い品物だと大変な遠回りで直さなければなりません。店員さんがね年変わって長い年限勤務していない時にはどの製品化が分からなっているから、ミスターミンツの出番になってますね。


問屋がなくなっていますとそのことや業界の歴史を知らない店員や店主ですと手が出ません。その意味では現在はスクラップ アンド ビルドそのものの時代になりました。こので海外の品物にも関連するので話していこう。


ヨーロッパ製品などを修理するときは解体してみないとどんな芯材や裏生地はとか、パーツの縫製はどうなっているのか?金具の止め方など様々な確認作業が行われるんだ。菅具がないとは近似の金具を探したり、分解してローズケ、メッキ架け替えなどをしなくてはならない事で手間取りお高くなることが多いのだよ。


大量生産時代に仕事をおぼえた人には重荷だね。作業者、工員に近ずいたのだから。沢山の技術は身につかないだろうし、とは言っても自分で気ずいて職人技を学んだ人もいましたよ。そんなことからどんな品物でも治せる人は現代の名工の一人と名称をあげてもいいかもね?