ハセガワのハンドバッグ・ハンドバッグのハセガワ、貴女の為に世界で一つをオーダーメイドで作り上げます。ARS樹脂、プラスチック、アルミニュウム以外の革・皮製品のあらゆる修理の相談に乗ります。

”ハセガワ”は登録商標です

”ハセガワ“は日本で初めての苗字による登録商標です。
今のすべての方が希望すれば苗字だけ、姓名、名前のみでも自由に自分の考案、創作、生産したものを自分独自のブランド(これは私の印よと)で商品を發表販売できるのはトレードマークのお陰です。

昔は(昭和35年までは)苗字はトレードマークとして特許庁からはきわめて少ない例外を除いて特別顕現性のあるマークしきか認定されませんでした。ハセガワは昭和27年に出願したのですが却下され、当時これを不服として昭和28年、特許庁を相手に訴訟を起こしました。

そこで弁理士井上一平先生の7年に亘るお力添えで、全国の商工会議所、商店連合会、百貨店各店、お取引先の小売店の方々、ハセガワの商品をご愛用の個人のお客様大勢のご協力を得てようよう、昭和35年(1960年)1月28日に判決が言い渡されました。足掛け7年に及ぶ長い裁判に勝訴したのです。

これ以後は日本中の皆さんの苗字、氏名、個人の名前に由来するブランド(印として)のトレードマーク化がどなたにでも認められるようになりました。

ハセガワの二代目長谷川五郎はハセガワで生まれた商品は娘(ハンドバッグ屋ですから娘にしたんでしょう)であるのだから出来る範囲で最後まで面倒を見るにふさわしい商品を生産できる会社にするという目標がありました。それが7年間の裁判を戦う原動力になったのではと孫のわたくしは思います。。